XM解説

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海外FX業者を選ぶときは、レバレッジの高さやボーナスだけでなく、取引コスト、入出金の条件、日本語で相談できるかも気になるところです。XMTrading(エックスエムトレーディング、以下XM)の特徴を、国内FXとの違い、9つのメリット、注意点、利用者の評判、口座開設の順にまとめました。

このページは元記事「XM徹底解説」の内容と参考画像を引き継いでいます。画像は元記事の掲載当時の資料です。本文中の口座タイプ・ボーナス・レバレッジなどは2026年8月31日に公式案内を確認しましたが、申込時には最新の条件をご確認ください。

FX・CFDには元本を失うリスクがあり、ゼロカットがあっても取引が低リスクになるわけではありません。

国内FXと海外FXの主な違い

国内FXとXMでは、レバレッジの上限やマイナス残高の扱いが異なります。また、FX以外の商品を同じ口座で取引できるかどうかも、業者や口座タイプを選ぶときの比較点です。

比較項目XMTrading国内FX(個人口座)
最大レバレッジ最大1,000倍。口座タイプ・有効証拠金などで変動店頭FXは最大25倍
ボーナス口座開設・入金ボーナスなど。対象条件あり業者ごとにキャッシュバックなどを実施
マイナス残高への対応ゼロカット(マイナス残高リセット)を案内預けた証拠金を超える損失が生じる場合あり
取扱商品FX、株式・株価指数CFD、暗号資産CFD、金、原油など通貨ペア数や、別途利用できるCFD商品は業者による
登録・規制海外の運営法人・監督当局の規制に基づく日本の金融商品取引業者として登録

国内FXのレバレッジ規制や、ロスカット後にも損失が残る可能性については、金融庁のFX取引に関する案内で確認できます。XMの条件は後述の口座比較と、公式の取引条件をご参照ください。

XMとは?特徴と金融ライセンス

元記事に掲載されていたXMTradingの紹介画面
元記事の参考画像。画面やサービス内容は掲載当時のものです。

XMは、FXに加えて株式や株価指数、貴金属などのCFDを扱う海外の取引サービスです。元記事では2009年設立のXMを紹介していました。日本語のウェブサイトやサポート、少額取引に対応した口座、MT4・MT5を利用できる取引環境が特徴です。

最大レバレッジは、元記事でも触れていた888倍から1,000倍へ変更されています。ただし、すべての口座や銘柄に1,000倍が適用されるわけではありません。上限は口座タイプや有効証拠金、取引する商品によって異なります。

金融ライセンスと、日本の登録は分けて確認する

Tradexfinの証券ディーラーライセンスの参考画像
元記事に掲載されていたTradexfinのライセンス資料。
Fintradeの金融ライセンスの参考画像
元記事に掲載されていたFintradeのライセンス資料。

XMTradingの公式案内には、Tradexfin LimitedのセーシェルFSAライセンスと、Fintrade LimitedのモーリシャスFSCライセンスが記載されています。ライセンスは、該当する法人がその地域の監督当局から認可を受けていることを示すものです。

海外のライセンスを持っていることと、日本の金融商品取引業者として登録されていることは別です。金融庁は、Tradexfin Limited(サービス名「XMTRADING、XMTrading」)への無登録業者としての警告履歴を公表しています。元記事にあったキプロスや英国などのグループ会社の認可も、自分が契約する法人にそのまま適用されるとは限りません。契約先と規約を確認してください。

XMのメリット9選

元記事で取り上げた9つの特徴を紹介します。便利な機能や制度にも利用条件があるため、メリットと注意点をあわせて見ていきましょう。

1. マイナス残高に対応するゼロカットシステム

XMのゼロカット制度を紹介する参考画像
元記事の説明画像。ゼロカットは、損失そのものを防ぐ制度ではありません。

XMは、相場の急変などで口座残高がマイナスになった場合に、その残高をリセットする制度を案内しています。一般に「ゼロカット」と呼ばれる仕組みです。公式の取引条件では、マイナス残高リセットによって入金額以上の損失が残らないと説明されています。

ゼロカットとロスカットは別の仕組みです。ロスカットは、証拠金維持率が一定水準を下回ったときにポジションを強制決済すること。ゼロカットは、その決済後などに残ったマイナス残高への対応です。「残高が0円になる前に必ず決済される」という意味ではありません。

たとえば、米国の重要な金融政策の発表前後に大量の注文を出せば、予想が当たった場合の利益だけでなく、外れた場合の損失も大きくなります。ゼロカットがあっても、入金した資金をすべて失う可能性はあります。この制度を前提に取引数量を増やすのではなく、先に損失の許容額を決めておきましょう。

2. FXだけでなく、株式や暗号資産のCFDも取引できる

XMの株式CFDなどの取扱商品を紹介する参考画像
元記事では16か国・1,000銘柄以上の株式CFDを紹介していました。取扱数や対象市場は変更される場合があります。

XMでは通貨ペアのほか、株式、株価指数、暗号資産、金、原油などを対象とするCFDも扱っています。元記事では、Appleやテスラなどの株式CFDを例に挙げていました。複数の市場を同じ取引環境で見られる点は、口座管理のしやすさにつながります。

CFDは、対象資産を現物で保有するのではなく、価格差を取引する商品です。取扱銘柄やレバレッジは口座・プラットフォームによって異なります。また、複数の銘柄を持っていても、同じ方向に値動きすれば損失が重なるため、分散すれば必ずリスクを抑えられるわけではありません。

関連解説:CFDとはどのような取引?海外FX業者ならではの特徴

3. 最大1,000倍のレバレッジ

最大1,000倍のレバレッジを紹介する元記事の画像

レバレッジは、証拠金に対して大きな金額を取引するための仕組みです。たとえば、10万円を証拠金として300万円相当の取引をすれば、実効レバレッジは30倍になります。上限の高い口座では、同じ取引数量を持つための必要証拠金を少なくできます。

XMのスタンダード・マイクロ・KIWAMI極口座は最大1,000倍、ゼロ口座は最大500倍です。ただし、総有効証拠金などによる制限があります。以前のように「残高が200万円を超えると制限」と一律に考えず、公式のレバレッジ区分で確認してください。

口座のレバレッジ上限を上げるだけで、同じ数量の取引の損益が増えるわけではありません。損失を大きくするのは、資金に対して大きすぎる取引数量です。まず1回の取引で失ってよい金額と損切り幅を決め、それに合う数量を選ぶ、という順序で考えましょう。

4. 口座開設・入金ボーナスやポイント制度

XMには、口座開設や入金、取引に応じた特典があります。ただし、ボーナスは現金と同じではありません。対象口座、受取条件、出金時の扱いを確認してから利用してください。

新規口座開設ボーナス

13,000円の口座開設ボーナスを紹介する元記事の画像
元記事のボーナス紹介画像。受取条件は申込時の公式規約をご確認ください。

公式の口座タイプ一覧では、13,000円分の口座開設ボーナスが案内されています。入金せずに取引を試せる特典ですが、登録だけですべての手続きが終わるわけではなく、本人確認などの条件があります。ボーナス自体をそのまま現金として引き出せるものではありません。

入金ボーナス

XMの2段階の入金ボーナスを紹介する元記事の画像
元記事の入金ボーナス画像。対象口座と上限には条件があります。

スタンダード口座とマイクロ口座では、入金額の100%に相当するボーナスを最大500米ドルまで、その後は入金額の20%に相当するボーナスを最大10,000米ドルまで受け取る、2段階の制度が案内されています。両段階の上限を合計すると10,500米ドルです。

20%分だけを計算するなら、50,000米ドルの入金に対して10,000米ドル相当となります。ただし、実際の付与額は、それまでに受け取ったボーナスや利用条件によって変わります。KIWAMI極口座とゼロ口座は、この入金ボーナスの対象外です。出典:XMTradingの口座タイプ一覧

取引でたまるXMポイント(XMP)

XMポイントのステータス制度を紹介する元記事の画像
元記事のロイヤルティプログラム紹介画像。ステータスや交換条件は当時の表示です。

対象の取引でXMポイント(XMP)がたまり、取引ボーナスへ交換できます。元記事では、ステータスによる付与ポイントの違いや現金への交換にも触れていました。現在の対象口座、交換先、必要ポイント数は、ロイヤルティプログラムの案内でご確認ください。特典があっても、スプレッドなどの取引コストがなくなるわけではありません。

期間限定のキャンペーン

元記事では、ゴールデンウィークや年末年始などの入金ボーナス、プレゼント企画も紹介していました。こうしたキャンペーンは開催時期も内容も変わるため、過去の画像や「年に何回」という目安ではなく、開催中のキャンペーンを確認してください。

5. 注文執行の速さを重視した取引環境

XMの注文執行に関する元記事の説明画像
元記事の執行実績を示す画像。画像内の数値は掲載当時のものです。

約定とは、売買注文が成立することです。注文を出してから成立するまでの速さや、注文時の価格と実際の約定価格のずれは、取引環境を比べるときの判断材料になります。

元記事では「99.35%の取引が1秒以内に執行」と紹介していました。今回確認した公式の取引条件では、「99%の注文が0.1秒未満で執行」と案内されています。これは業者側が公表する実績であり、すべての注文が希望価格で成立する保証ではありません。

元記事にあったNDD・DDという注文処理方式の違いだけで、公正さや不正の有無を判断することもできません。実際の約定方針や取引規約を確認する必要があります。重要な経済指標の発表時や相場の急変時には、スプレッドが広がったり、想定した損切り価格からずれて約定したりするリスクを見込んでおきましょう。

6. 取引スタイルに合わせて4つの口座から選べる

XMには、スタンダード、マイクロ、KIWAMI極、ゼロの4種類の口座があります。少額から取引したいか、ボーナスを使いたいか、取引コストを抑えたいかによって、選び方が変わります。

  • スタンダード口座は、入金ボーナスの対象となる基本的な口座。FXでは1ロットが10万通貨です。
  • マイクロ口座は、少額の取引に向いています。FXでは1ロットが1,000通貨で、MT4なら最小10通貨から取引できます。
  • KIWAMI極口座は、狭いスプレッドと取引手数料なしの料金体系が特徴です。一部銘柄ではスワップフリーが適用されます。
  • ゼロ口座は、最小0ピップのスプレッドを案内しています。ただし、スプレッドとは別に取引手数料がかかります。
比較項目マイクロスタンダードKIWAMI極ゼロ
口座開設ボーナス13,000円13,000円13,000円13,000円
入金ボーナス対象対象対象外対象外
最小スプレッド1ピップ1ピップ0.6ピップ0ピップ
最大レバレッジ1,000倍1,000倍1,000倍500倍
取引手数料なしなしなしあり
最小取引サイズMT4:0.01ロット
MT5:0.1ロット
0.01ロット0.01ロット0.01ロット
基本通貨米ドル・ユーロ・円米ドル・ユーロ・円米ドル・ユーロ・円米ドル・ユーロ・円
最低入金額5米ドル相当5米ドル相当5米ドル相当5米ドル相当
2026年8月31日に公式の口座タイプ一覧・各口座の詳細で確認。ボーナスには受取条件があり、スプレッド・取引数量・レバレッジは銘柄などによって異なります。

出典:マイクロ口座スタンダード口座KIWAMI極口座ゼロ口座。表のスプレッドは常に適用される固定値ではありません。

口座を比べるときは、スプレッドに往復の取引手数料を加えた総額で見ます。ポジションを翌日以降も持ち越すなら、スワップの受払いも確認しましょう。ボーナスの大きさだけで選ぶと、自分の取引回数や保有期間には合わないことがあります。

最低入金額の5米ドルは、円口座では為替レートによって円換算額が変わります。「約500円」と固定して考えないようにしてください。また、最小の入金額で取引すれば安全というわけではありません。注文数量と、損切りまでに失う金額の確認が必要です。

XM公式サイトで口座タイプを比較する

7. 日本語の学習コンテンツや取引ツールがある

XMの学習コンテンツを紹介する元記事の画像

XMは、相場分析や取引ツールの使い方を学ぶためのコンテンツを提供しています。日本語のウェビナーや操作チュートリアルを利用すれば、英語の説明だけでは分かりにくい部分も確認しやすくなります。

元記事で紹介していたコンテンツは次のとおりです。開催予定や利用条件、提供状況は各案内先でご確認ください。

分析情報やシグナルは判断材料の一つです。そのとおりに注文すれば利益が出るものではないため、取引の根拠と損失の上限は自分でも確認してください。

8. MT4・MT5で自動売買(EA)を利用できる

XMのMT4・MT5などの取引プラットフォームの参考画像

XMでは、MT4やMT5に対応するEA(自動売買プログラム)を利用できます。EAは、あらかじめ設定した条件に従って注文や決済を行う仕組みです。裁量取引だけでなく、取引ルールをプログラムで実行したい人にも選択肢があります。

EAを使えば分析が不要になったり、利益が保証されたりするわけではありません。採用するロジックの検証や、想定外の相場で損失が広がらないための設定が必要です。また、MT4用とMT5用のEAには互換性の違いがあるため、利用するプラットフォームに対応しているかを確認します。

自宅のパソコンをつけたままにせずEAを稼働させたい場合は、VPS(仮想専用サーバー)を使う方法もあります。元記事では、一定の条件を満たすとXMのVPSを無料で利用できる制度を紹介していました。誰でも無条件に無料という意味ではないため、現在の利用条件と料金を確認してください。

XMの取引プラットフォームを確認する

9. 日本語でサポートに相談できる

XMの日本語サポートを紹介する元記事の画像
元記事のサポート紹介画像。現在の受付方法・対応時間は公式案内をご確認ください。

口座開設や入出金、操作方法で困ったときに、日本語で相談できるのは使いやすい点です。XMでは、ライブチャットやメールなどの窓口が案内されています。

公式のお問い合わせページでは、担当者につながるライブチャットは平日、自動応答サポートは週7日24時間と区別されています。「日本語の担当者が24時間いつでも対応する」とは限りません。元記事には約15分でメールの返信を受けた事例もありましたが、返信時間は問い合わせ内容や混雑状況によって変わります。

XMのデメリットと、利用前に確認したい5つの点

レバレッジやボーナスが自分の使い方に合っていても、コストや口座管理の条件まで同じとは限りません。元記事で触れていた注意点を、利用前の確認事項として整理します。

  1. スプレッドなどの取引コスト。ボーナス対象口座と低コストを重視した口座では条件が異なります。短期売買では、スプレッドと手数料の合計を比べてください。
  2. 法人口座への対応。元記事では、法人口座を開設できない点を挙げていました。法人名義での利用を考えている場合は、申込前に対応可否を確認する必要があります。
  3. レバレッジ制限。資金が増えても、当初と同じ最大倍率を使えるとは限りません。総有効証拠金に応じた上限を確認してください。
  4. 長期間使わない口座の扱い。取引などがない状態が続くと、休眠・凍結や維持手数料の対象になる場合があります。休止する前に、適用条件と残高の扱いを確かめましょう。
  5. 出金方法と着金までの時間。入金に使える方法が、そのまま利益分の出金にも使えるとは限りません。元記事では利益分の銀行送金を案内していましたが、現在の返金・出金ルールは会員ページと公式案内で確認してください。

詳細は「XMの知らないと損するデメリット5選」にまとめています。関連記事にも過去の条件が含まれるため、実際の手続きでは公式の入出金案内や会員ページを優先してください。

SNS・掲示板での評判

実際に使った人の感想は、公式説明だけでは分かりにくい使い勝手を知る手がかりになります。ただし、投稿者の口座タイプや利用時期によって条件が違うことがあるため、評判だけでサービス全体の安全性や収益性を判断しないようにしましょう。

X(旧Twitter)の口コミ

元記事から案内していたTwitterの調査では、レバレッジ、スプレッド、ボーナス、出金スピード、日本語対応の5項目を取り上げています。以下は2020年版の口コミ記事です。過去の利用者の声としてご覧ください。

【2020年版】XMに関するTwitter上での評判・口コミ

2chの口コミ

掲示板の意見は、よい感想だけでなく、不満や疑問を知る参考にもなります。一方で、匿名の投稿は事実関係を確認しにくいものです。具体的なトラブルや条件に関する話は、公式の規約や説明と照らし合わせて読んでください。

【2023年度版】XMに関する2chの評判

XMの口座開設ステップ

口座開設は、プロフィールの登録、メールの確認、本人確認・住所確認などの手続きを進めます。登録フォームへの入力と、確認書類の審査完了は別なので、「数分で必ず取引を始められる」とは限りません。

公式案内では、プロフィールの作成時に最初のリアル口座が自動生成され、認証後に別の設定の口座を追加できる仕組みです。希望する口座タイプ、基本通貨、プラットフォームになっているかを、入金前に確かめてください。現在の流れは公式の口座開設FAQで確認できます。

元記事から案内していた、画面付きの手順はこちらです。画面やボーナスの受取条件は変更されることがあるため、最新の表示に沿って手続きを進めてください。

XMの口座開設・有効化方法とボーナスの受け取り方

XM公式の口座開設ページを確認する

実際の取引記録:9日間で1万円から500万円になった事例

元記事で紹介していたXMでの取引記録の画像
過去の取引記録を紹介する画像。同じ成果の再現を保証するものではありません。

元記事では、筆者がXMを使い、9日間で1万円を500万円に増やした取引記録を紹介しています。期間中の取引内容は、以下の記事で公開しています。

「たった9日間で1万円が500万円に」の取引記録を読む

これは特定の期間に得られた過去の結果です。典型的な収益や、誰でも再現できる方法を示したものではありません。大きな利益の数字だけで判断せず、その過程でどれだけの損失を負う可能性があったかもあわせて確認してください。

取引を始める前のリスク管理

口座を選んだあとも、1回の取引で許容する損失、損切り幅、取引数量の順に決めることが基本です。ボーナスやレバレッジ上限から先に数量を決めると、損失をどこまで受け入れるのかが曖昧になります。

重要な経済指標の発表前後は、価格変動とスプレッドの拡大に注意が必要です。週末をまたいで保有すると、週明けの価格が前週末の終値から離れて始まることもあります。損切り注文を入れていても、指定した価格で必ず決済されるとは限りません。

操作に慣れるためにデモ口座を利用する方法もあります。実際のお金を使わず練習できますが、デモでの結果とリアル口座での結果が同じになるとは限りません。当サイトの検証ポジションの扱いや週末の判定ルールは、検証方法に記載しています。

XMを選ぶときに確認しておきたいこと

XMには、ゼロカット、最大1,000倍のレバレッジ、少額取引に対応するマイクロ口座、日本語サポートなどの特徴があります。ボーナスや学習コンテンツ、MT4・MT5を使える点も、取引環境を選ぶときの判断材料です。

一方で、取引コスト、レバレッジの制限、長期間使わない口座の扱い、出金条件は事前に確認が必要です。海外の金融ライセンスと日本の登録は異なり、ゼロカットも元本を守る制度ではありません。評判や過去の利益だけで決めず、自分の取引数量と損失の許容範囲に合うかを確かめてください。

申込前には、XM公式サイトで最新の取引条件をご確認ください。当サイトの免責事項とリスクもあわせてお読みください。